29 SEP. 2022 up date

ciqiのめがねと読書時間

秋の夜長の過ごし方

リーディンググラス受注会開催します。

9月29日~10月17日午前9時まで

秋分の日が過ぎて少しずつ夜の時間が増えてくと、

ゆっくりと本を読みたくなります。

本の良いところは、頭の中で想像が広がるところ。

自分の知らない遠くの世界へ連れて行ってもらえるところ。

そんな読書時間をより快適にリラックスして過ごすための

リーディンググラスのご紹介です。

読書に限らず視界がくっきりすると

日々の小さな疲れやストレスも軽減されるはず。

度数の選び方は「はじめてのリーディンググラス」を

参考にしてくださいね。

(モデルにより展開度数が変わります)

今回はciqiのリーディンググラスと

私の本棚にあるお気に入りの本をコーディネートしてみました。

どのめがねをかけようか迷ったら、

思い切って自分の好きな本に合わせて選ぶっていうのはどうでしょうか?

ボスリントンシェイプで男女問わず、程よい個性を引き出す。
アンティーク感溢れるテンプルエンドもアクセントになっています。

ベージュのフレームは表情を優しく見せてくれて、シーンを選ばずにかけられます。

【予約商品】〇Evans 6,050円(税込) MORE

ぬけめのない猫とくらすには

エリック・ガーニイ作 犬養智子訳

ねこと人間の歴史から、ねこを家に迎えるまでの準備、猫との暮らしについてを躍動感のあるイラストとともにユーモアったっぷりに紹介。既に猫と暮らしている人は何度もうなずき、これから一緒に暮らす予定の人は、もう一度考え直そうと思うかも。

マットなメタルの質感 と、華奢なテンプルエンドが特徴的な「Herbie」。
メタル・プラスチックのそれぞれの良さが引き立つコンビネーションフレームです。

サングラスでもスクリーングラスでも人気の高い形。アクセサリーを身に着けるような軽やかな存在感で、眼鏡にハードルを感じる人でも合わせやすい一本。
発売当初から根強い人気を持ち続ける、Ciqiを代表するデザインです。

【予約商品】〇Herbie 6,050円(税込) MORE

山の意匠

田淵行男

日本を代表する山岳写真家・田淵行男の写真集『山の意匠』は、3部作『山の時刻』『山の季節』に次ぐ3作目の作品。迫力のある山の写真はもちろんのこと、独学で学んだという装丁やデザインも美しく、めくるたびにはっとします。

小さめのオーバルとベーシックな色で作られた、顔の印象を変えすぎないフレーム。アクセントはテンプルに持たせ、バランス感のある一本です。

ゴールドのフレームは、上品で大人の雰囲気。コンパクトなレンズで荷物になりにくいのも嬉しいです。

人生をいじくり回してはいけない

水木しげる

水木しげるさんの人生についてのエッセイやインタビューをまとめた一冊。生い立ちから戦争体験、妖怪についてなど、何度も違う書き方で繰り返し登場します。水木しげるさんの人生観が深く伝わる一冊です。表紙の笑顔がとっても素敵で、部屋の目立つところに飾っておきたくなります。

【予約商品】〇Wes 6,600円(税込) MORE

メタルフレーム特有のシャープさと変形ラウンドの柔らかなシルエット。
直線的なツルは、頭部にそうようにほどよくカーブがつき、
マスクを付けながら掛け外ししやすい華奢なテンプルもポイントで、実用性を兼ねたデザインです。

クリームイエローは装いのさりげないアクセントに。掛けたり外したりが多いリーディンググラスだから、敢えて遊び心のあるカラーをチョイスしました。

【予約商品】〇Iraiza 6,600円(税込) MORE

THE GRANNY ALPHABET

TM WALKER

ファッション・フォトグラファー Tim Walker (ティム・ウォーカー) は、イラストレータの Lawrence Mynott (ローレンス・マイノット) とアーティストの Kit Hesketh-Harvey (キット・ヘスケス=ハーヴェイ) と共同で、「近所のおばあちゃんの不屈の精神」をテーマにしたキュートな写真集。真似したくなるコーディネートがたくさん。こんな風にいくつになっても装いを楽しみたい。

ラウンドを少し縦長にした、シンプルなボストン型の新しい定番です。
フレームラインが細く日本人のフェイスラインに馴染みやすいデザイン。
また軽さも魅力で、かけ続けのストレスも軽減されました。
トレンドの「やや小さめ」サイズ。愛らしさを感じられるフォルムです。

【予約商品】〇Todd 6,050円(税込) MORE

Cinema Table

Civevine 編

映画の中に出てくる食の風景を、物語のような写真とレシピにまとめた一冊。全写真を高橋ヨーコさんが、スタイリングを岡尾美代子さんが手がけています。眺めていると映画も見たくなるし、料理もしたくなるし、お皿やカップやテーブルクロスが欲しくなってきたり。いろいろ刺激されて気持ちが高まります。最後のページのリレーのあとがきも好き。

(おまけ)魔法のふとん紀行

渡邊絋子

AMB100貨で一年間連載していた、 渡邉紘子さんの作品と物語「魔法のふとん紀行」を書籍化したもの。空想なのか現実なのか、あいまいな世界が広がります。想像力でこんなに遠くまで旅ができるのだと思わせてくれます。特性ポストカード付き。

  • ふとん紀行 本
  • 6,050円(税込)
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